こんにちは、サンキです。
2000年生まれ、24歳で3人の子どもを育てているパパです。
「子どもって可愛いけど、正直お金かかるよな…」
そんな本音を、親になった僕は何度も心の中でつぶやきました。
実際に3人の子どもを育ててきて感じたのは、**「子育てにお金は必要。でも、知恵と工夫でなんとかなる」**ということ。
この記事では、僕の体験を交えて「子育てにかかるお金のリアル」と、「家計が厳しいときの乗り越え方」をわかりやすく紹介します。
子ども1人にいくらかかるの?ざっくり目安を紹介
子どもにかかるお金は、住んでいる地域や家庭環境によって違いますが、ざっくり平均をまとめるとこんな感じです。
項目 | 月あたりの平均費用 | 内容例 |
---|---|---|
ミルク・離乳食 | 5,000〜8,000円 | 粉ミルク、ベビーフード |
おむつ・おしりふき | 5,000〜7,000円 | 月に2〜3パックは必要 |
衣類・おもちゃなど | 3,000〜5,000円 | 季節で買い替え必須 |
医療・保険 | 0〜3,000円 | 自治体によっては無料も多い |
保育料 | 0〜20,000円以上 | 収入や住んでる場所による |
だいたい月2〜3万円程度は最低限必要です。
ここにお祝い行事や予防接種、保育園の用品代、急な病気の通院なども入ってきます。
我が家のケース:3人育児で実際に感じた「キツさ」
うちは3人の子どもがいるので、正直めちゃくちゃキツいです(笑)
一番下の子が産まれた頃、家計はかなり火の車。詐欺に遭って150万円の借金もあり、家賃の滞納も経験しました。
それでも、なんとか踏ん張ってきた理由は、「この子たちを守りたい」という気持ちだけでした。
家計がピンチのときにやったこと5選
① 固定費を徹底的に見直し
まず取りかかったのはスマホ代。大手キャリアから格安SIMに変更し、月8,000円が2,000円に。
サブスクも全部解約。観る暇もないし、まずは生きるのが先。
② 買い物はなるべく中古 or メルカリ
ベビーカー、チャイルドシート、洋服…正直、全部新品じゃなくてOK。
メルカリで状態の良いものを選べば、半額以下で揃えられました。
③ 子ども手当・育児支援をフル活用
児童手当は即申請。
地域によってはおむつ券や医療費助成、お米の配布などもあるので、市役所サイトは要チェックです。
④ 夜勤バイト&副業にも挑戦
お金が足りない月は夜勤バイトや在宅ワークにも挑戦しました。
最初に詐欺に遭ってしまったけど、そこから学んで、自分の体験をブログで発信するようになりました。
⑤ 食費は「安い×簡単×栄養」重視
もやし、鶏むね肉、冷凍野菜は神。
子どもと一緒に作れるレシピを活用して、節約しながら楽しく食卓を囲む工夫をしました。
夜泣きの中、ゲロまみれになって気づいたこと
3人目の子は、夜泣きの対応にだいぶ慣れてきて、僕が率先して対応していました。
夜中にミルクをあげて、飲み終わってそのまま寝てしまった子。
ゲップをさせずに寝かせてしまい、気づけば自分の服も布団もゲロまみれ…。
「なんでこんなに大変なんだろう」って思うこともあったけど、
その小さな寝顔を見て「でも、やっぱり俺が守ってやらなきゃ」って何度も思いました。
まとめ:お金はない。でも、愛と工夫でなんとかなる
子育てにはお金がかかる。これは間違いありません。
でも、必要なのは「完璧な育児」じゃなくて、「家族を想う気持ちと、小さな工夫の積み重ね」だと思います。
僕もまだまだ家計は余裕があるわけじゃありません。
でも、家族と一緒に笑えている今が、一番幸せです。
🧑🍼【追記:どうしてもダメなとき、頼ったのは「親」だった】
どんなに工夫しても、どうにもならない月もありました。
そんなとき、僕が最後に頼ったのは…親です。
「申し訳ない…」
「情けない…」
そんな気持ちで頭を下げて、お金を借りに行ったこともありました。
それでも、「子どもにだけは苦労させたくない」という一心で動きました。
親だって余裕があるわけじゃない。
だからこそ、借りた分は絶対返す、次こそ自立すると心に決めて、また前に進みました。
📢サンキから読者へひとこと
もし今、子育てとお金で悩んでいるなら、一人じゃないよ。
僕も同じように悩んで、失敗して、でも少しずつ前に進んでます。
質問や感想があれば、気軽にX(@sannkiblog)やブログのお問い合わせからどうぞ!
一緒にがんばっていきましょう!
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